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冬のソロキャンプで快適に過ごす方法とは

冬のソロキャンプで快適に過ごす方法とは

冬のソロキャンプで快適に過ごす方法とは

男の趣味買取専門店リムーブの中村です。
12月に入り、冬本番となってきたのでいよいよ冬キャンプシーズン到来です。
今年は「ソロキャンプ」が流行語大賞にノミネートされるなどキャンプ需要が高まった年だったと思います。
そんな中、「冬キャンプをしたい!」と新たに始める方といると思いますので、実際に冬キャンプに行った様子をレポートしたいと思います。

冬のソロキャンプで必要なものとは

冬キャンプは、春夏秋と比べ人も少なく、虫もいないしソロキャンプをゆっくり堪能できます。また、焚き火をおこなうには最高で、暖かい食べ物もおいしいです。
しかし、寒さ対策をしっかりしないと命の危険もあるため、装備は念入りに揃えたほうが良いです。
必要な装備としては、
・冬対応テント
・冬用シュラフ(寝袋)
・焚き火台
・コット
・防寒具(難燃性のアウターがベスト)
・ストーブ
・電気カーペット(電源付きサイトなら)

といったように、寒さに対応できるアイテムが重要です。
ストーブや電気カーペットはなくても問題ありませんが、自分のスタイルに合わせて用意すればいいと思います。

冬対応のテントについて

テントはスカートがついていることが大切です。

テントのスカート部分

以前、スカートのついていないスノーピークのヴォールトで冬キャンプをした際冷気の入り込みが気になりました。
また、テントの素材は「ポリコットン」や「コットン」を選ぶといいと思います。
雪が降るときは積もりにくいワンポールテントなどがおススメです。
ちなみに、私の今年の愛用はDODのソロソウルウォウウォウです(DOD)。
両サイドと後ろを囲われながら焚き火をおこなうことができますし、ポリコットンで火に強く、寒さに強い仕様になっています。

まだ、雪が降った時のつもり具合を検証していませんが、今シーズンは相棒として利用する予定です。

DODソロソウルウォウウォウ

冬用シュラフ

ストーブを夜つけっぱなしにすると一酸化炭素中毒が怖く、焚き火も消火して寝るため、寝るときはシュラフが重要です。
私は車移動がほとんどのため荷物の量はあまり考えないため、3シーズン用のシュラフを2枚重ねて薄手の毛布を上にかけて凌いだこともありますが(意外と暖かいです)、冬用シュラフは1つあれば対応できるため、荷物が少なく済みます。
使用に適した温度であるかどうか。寝袋のスペックには「快適睡眠温度域」や「下限温度」など、様々な表記がありますが、「外気温何℃までなら快適に使用できる」ということが記されています。使用する場所の最低気温から-5℃を目安に快適温度を選ぶと安心です。

コット

地面からの冷気が最も寒く、地面から離れて寝ることができるコットを重宝しています。
さらにコットの下に銀マットなど敷いたり対策することで、より快適な睡眠が実現します。

寝るときの快眠はかなり気にしているので、コットの上にエアマットを敷き体の負担を少なくするといった対策もおこなっています。

ストーブ

「暖をとるのは焚き火で充分!」とずっと思っていました。
そのため、ストーブや電気カーペットなどに抵抗を感じていましたが、今年初めてアルパカストーブを購入。

アルパカストーブ

理由として、焚き火をしていると前面は暖かいけど、背中が寒いためどうにか改善できないかと考えたためです。
実際にストーブを導入し、焚き火とストーブの両方使いに感動しました。
また、朝ストーブを付けることで暖を容易にとれ、テントなど乾くので撤収の際もありがたい存在になりました。

ストーブ

最後に

いろんなギアを試したい!」と思っている人は多いと思います。私もその一人です。
ただ高価なものが多く、自宅に保管する際も買えば買うほど収納に困ります。
そんな時は、男の趣味買取専門店リムーブにお売りください!
不用になったアイテムを売ってまた新しいギアを買う。
このサイクルにぜひリムーブをご利用ください。

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