ZIPPOの買取を高く!相場や高額買取のコツとは? | 全国対応送料無料の宅配買取専門店reMOVE(リムーブ)
0120-0202-55
COLUMN
コラム
HOME > 全カテゴリ記事一覧 > コラム > 喫煙具 > ZIPPOの買取を高く!相場や高額買取のコツとは?

ZIPPOの買取を高く!相場や高額買取のコツとは?

ZIPPOの買取を高く!相場や高額買取のコツとは?

使わないZIPPOなら売るのが正解!

ライターには独特の質感や味があり、たとえ喫煙者でなくてもコレクションしている人は少なくありません。
単に火をつけるだけの道具ではなく、中には美術品とも呼べるような美しいデザインのものもあります。
もし使う機会がなくなったライターがあるなら、ぜひ買取に出すことをおすすめします。
特にZIPPOは非常に人気の高いオイルライターであり、憧れて手にしたものが、使わないままいくつか手元にあるという方も多いのではないでしょうか。
きちんとZIPPOの価値がわかる専門の買取店であれば、思いがけない査定価格が付くこともあります。
眠らせておいてはもったいない、ましてや捨ててしまうなんてことのないように、きちんとZIPPOの価値を知っておいてください。

ZIPPOの魅力とは?

ZIPPO(ジッポーライター)は、1932年にアメリカのジョージ・G・ブレイズデル氏が発案したオイルライターです。
1933年に初めて商品化されてから、すでに90年近くもの長い歴史を持ちますが、実は現在もペンシルベニアで作り続けられている製品となっています。
驚くのはその基本構造で、当時からほとんど変わらないまま現在も生産されていますが、すでに伝統となっているのが、機能的故障の永久無料保証です。
これだけ長い年月、世界中で親しまれ、数多くの製品を世に送り出していながら、その姿勢を貫くのは至難の業でしょう。
すでに高いコレクション性を持ち、ほかのライターには追従できない確固たるブランドの地位を築いているライターと言えます。
とてもシンプルな構造で、買ったばかりの新品状態ではオイルは入っていません。
別売りのオイルを充てんするのですが、その行為そのものが、自分をZIPPO所有者だと意識させてくれる瞬間でもあります。
使い捨ての時代に長く愛用し続けられる愛機のような存在、そこにロマンを感じるファンは今も健在です。
またZIPPOにはふたがあり、それを開けるときの音にもなんとも言えない魅力があります。
片手で持ち親指で軽やかにふたを開け、フリントホイールを回して着火する一連の所作がシンプルで格好良く、憧れる人も少なくないでしょう。
機能ももちろん高く、風にあおられても着火し、消えることもない耐風性や耐水性に優れた実用派のライターなのです。

ZIPPOの買取価格相場はかなり幅広い!

男の趣味買取では、現在一般的なZIPPOの買取価格は数百円~数万円と幅広いです。
ただこれはもちろん状態にもよりますし、ヴィンテージとも言えるものであればまた変わってきます。
特にZIPPOは名だたるブランドということもあり、世界中のあらゆる企業やアーティストがこれまでにも数々のコラボレーション企画を実施してきました。
中には非売品のオリジナル記念ZIPPOなどもあり、そうしたものの中には100,000円にものぼる価値を持つものもあります。
タバコメーカーと組んで懸賞品として作られることも多かったため、非売品で希少価値が高く、懸賞に当たった人しか手にすることができなかったものも多数あるのです。
そうしたものはもちろんデザイン性も高く、質も高級で見事な外箱に収められているため、未使用でそのまま出てくれば相応の高値になります。
ZIPPOの場合、革巻きだったりシルバーだったり、ブルーチタンだったりと材質にもこだわりがあるため、見ているだけでステータスが上がったような気分になれるのも魅力です。
こうしたものはなかなか手放す人もいないため買取市場に出回ることもあまりないのですが、もし不要のものが手元にあるなら、ぜひ買取を検討してみてはいかがでしょうか。

ZIPPOの種類をご紹介!

ZIPPOには前述したとおり長い長い歴史があるため、さまざまなモデルが存在しています。
いつ作られたものかを判別するのには刻印を見るのですが、まずはZIPPOの種類について紹介しましょう。
ZIPPOは構造的にアウターケースの中にインサイドユニットがあります。
このアウターケースにさまざまなデザインを施したり、さまざまな素材が使われたりするのですが、スタンダードな真鍮製のほか、ゴールドやスターリングシルバー、ソリッドチタニウムなどがあるのです。
ゴールドだと数百万円のものまであるためなかなか目にすることはないでしょうが、手に持った感触や光の反射など、独特の存在感を示す要素になっています。
形状にもさまざまあり、定番中の定番であるレギュラータイプは、縦長でがっしりしたデザインです。
40年代にはラウンドコーナーモデルと呼ばれるものがあり、丸みを帯びた柔らかいイメージでテイストが変わります。
ふたの形状にも上部がフラットなものとふくらみのあるものがありますし、通常の1.5倍の厚みを持つアーマータイプもあれば、薄いスリムタイプもあるのです。
このように、柄だけでなくフォルムにもこだわったデザインが豊富に存在し、ZIPPO選びを楽しくも悩ましくもしてくれる要素となっています。
ブランドとのコラボレーション作品は先にも紹介しましたが、日本の人気アニメーションとのコラボレーションデザインZIPPOも複数展開されていることにも注目できます。
都市伝説のようにZIPPOにランクが存在するという説がありますが、実際のところはZIPPOにランクがあるわけではありません。
勘違いされるのがZIPPOの底面にある刻印なのですが、これはすべての正規ZIPPOに刻まれているものであり、特別なシリアルナンバーというわけでもないA~Lまでのアルファベットと数字です。
表しているのはZIPPOの製造年月で、アルファベット順に1月~12月までを割り当て、数字が製造年を示しています。
ただこれだけ歴史のあるZIPPOなので、当然製造年が古ければ古いほど年代物=レアという判断にはなります。
いわゆるランクとは違いますが、査定に出すなら一度調べてみるのも良いでしょう。

ZIPPOには偽物がある!?

ZIPPOは正規品でも、3,000円台から100万円超えまで実に幅の広い価格帯が存在しています。
これだけモデルの多い有名ブランドともなると、残念ながらZIPPO社が作った正規品ではない偽物も、数多く出回ってしまっています。
中古市場にも紛れている場合があり、売るときにも買うときにも見極めることはとても大切です。
中には誰もがパッと見ただだけで明らかに偽物だとわかるレベルのものもありますが、巧妙に仕上げているものも実はあります。
近年は偽物の技術が上がってしまい、刻印を見ても簡単に見分けることができなくなってきました。
とはいえ、専門店の査定員なら刻印を見分ける知識がありますし、プレス加工の精度によって文字の「ダレ」を見極める目もあります。
またインサイドユニットの質感や色、細かな部品を見て見分けたり、フェルトパッドの厚さやスクリュー構造などで見分けたりすることも可能です。
そして究極的には触ったときの質感やインスピレーション、実際に手に取ったときの感覚の違いから判別できることもあります。
ただ、偽物と言えないまでもZIPPOに寄せているコピー商品が多数あり、似せたデザインに惑わされてしまう場合もあるかもしれません。
本物のZIPPOを偽物に加工するという紛らわしい行為をしている海外品もあるため、実際にはプロフェッショナルでないとなかなか見抜くことはできないでしょう。

ZIPPOを高く売るには?

正規のZIPPOであれば、もちろん適正な価格で買取が可能です。
実用品ですので問題なく使えることが大切ですし、部品や外箱など付属品が揃っていることも大切です。また、購入証明書は必ず保管しておきましょう。
状態はきれいなもの、傷や使用感などがないもののほうが高額になりますが、汚れを落とそうと研磨剤などで磨いてしまうとかえって状態が悪化する場合もあります。
表面に細かい傷を付けてしまうのを避けるために、柔らかい布で拭き取る程度にしておきましょう。
手放す意思があるなら、なるべく早く査定に出すのがおすすめです。
男の趣味買取なら3ステップで簡単に査定に出せますし、査定結果も到着後1営業日以内にメールで確認できるので便利です。

男の趣味買取リムーブはこちら

ページトップ