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DIY工具の買取のポイントと需要が高いドライバーについて

DIY工具の買取のポイントと需要が高いドライバーについて

需要があるDIY製品

近年はDIYブームで、タレントさんがテレビ番組やネットなどでDIYをしている様子を配信するなどの影響もあり、「私もやってみたい」という方が増えています。
かつては男性の趣味であったDIYが女性の間にも広がり、電動工具を巧みに使いこなして、家具を作ったり、部屋の中をリフォームしたりとプロ顔負けの作業をする方も少なくありません。
DIYブームも伴い、中古の電動工具を求める方も増えています。
気軽に始めるには最初から高額な新品を買うには抵抗がある方や低コストで人気のメーカーの工具を手に入れたい人の需要が増大中です。
一方、DIYを始めた方の中には当初の熱が冷めて、もうやっていないという方や忙しくて思うように趣味を楽しめなくなり、電動工具を持て余している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、DIY熱が過熱して、より高品質で高度な電動工具に買い替えたい方もいるはずです。
使わなくなった電動工具や買い替えたい電動工具があれば、買取に出すのがお得です。
買取代金が手に入って買い替え資金に充てるなど役立てられるうえ、まだまだ使える電動工具は必要な方の手に渡って活用してもらえるので、電動工具の価値も無駄になりません。

買取強化中のメッセージを見逃さないで

買取店ではよく「買取強化中」といったフレーズが使われますが、買取強化をする対象品というのは、よく売れる、需要が高い製品です。
買取をしても、なかなか売れないと保管コストや維持管理コストがかかるうえ、お客様にお支払いした買取代金の回収も図れず、利益にもつながりません。
一方で買取をしてすぐに売れていく需要の高い製品は余計なコストもかからず、すぐに利益につながるので、買取店としても安心して買い取ることができます。
しかも、どんどん売れていくので、高くお値段を付けても売ってほしい状況にあるのです。
買取強化中、査定額アップのメッセージは、お客様に他店ではなく当店に売ってほしいというニーズの現れであるとともに、眠っている電動工具の存在を思い出していただくことや買取なんてたかがしれている、どうせ値段は付かないだろうと最初からあきらめモードにある方に、チャレンジしてほしいという想いがこ込もっています。

買取強化中の人気が高いDIY製品

さて、DIY製品で需要が高い人気のアイテムにはどのようなものがあるでしょうか。
インパクトドライバーをはじめとする、DIY初心者や女性でも使いやすく、保管場所も取らない小型電動工具は人気で中古品需要も高く、買取強化中の製品となります。
中でもインパクトドライバーやドリルドライバーなどの電動ドライバーは、DIYを始めると最初に欲しくなるアイテムではないでしょうか。
DIYを試みた当初はいわゆるドライバーセットで手作業していますが、面倒だな、力がいるな、スムーズに作業が進まないと悩まされます。
そんなとき電動ドライバーがあると便利です。
家具の組み立てをはじめ、チャレンジする方が多い棚や椅子、踏み台やテーブルなどを作る際の穴開けやネジ締めの作業に電動ドライバーは欠かせません。
欲しい人が多い一方、DIYを行っている方の多くが持っているアイテムなので、買いたいニーズも売りたいニーズも豊富で、買取強化中になりやすいアイテムの1つです。

売れないかもの不安を解消しておこう

とはいえ電動工具は室内だけでなく、屋外で使う機会も多いうえ、木くずが付いたり、作業中にチリやホコリをかぶったりするので、汚れてしまい、買い取ってもらえないのではと不安になりませんか。
色々と使っているし、値段なんか付くだろうかと心配される方もいらっしゃるかもしれません。
確かに売れると思って、わざわざ梱包して配送し、宅配査定を受けたのに買取できずに戻ってきたらショックです。
手間をかけただけ損をした気分になります。
そんな手間や不安を解消できるよう、電動工具で買取が難しいものを確認しておきましょう。

・動作不良や破損が激しいもの

基本的に電動工具で値段が付くのは、正常に動作し、状態がきれいなものです。
電動工具は通常どおり使えないと意味がないので故障している、壊れている、正常に動作しない、破損が激しいものは買取ができません。

・使用感が激しいもの

電動工具は、電気やバッテリーで動くので電気製品としての安全面も維持されていなくてはなりません。
また、ドリルの先が破損しているなど使うにあたって支障が出るものやケガをするリスクなどがあるものも買取はできません。
電動工具は製品ごとに設計上の耐用年数が設けられており、安全に使える期間があります。
それを過ぎているものや近づいているものは、仮に問題なく動いても、買取が難しくなります。
また、工具の塗装が剥げている場合や日焼けが激しい、ドリルの先などにサビや油、取れない汚れが付着しているものなど、使用感が激しいものもお値段は付きにくくなるので、状態にも気を付けましょう。

買取してもらえる可能性があるもの

新品で購入してからほとんど使っていない、買ったものの未使用であるといったアイテムをはじめ、使用していても新品購入時からの期間が短く、使用頻度も少ないもの、耐用年数がまだ残っていて正常に動作し、きれいにメンテナンスされているものなら、たいていお値段が付きます。
これに対して買取してもらえるのか微妙、どうなのだろうと思う状態のものについて、買取が可能か見ていきましょう。

・多少の傷や汚れがある

未使用品や汚れがないきれいなものは高値買取も可能です。
一方、汚れがひどい、汚れが取れない、サビているなど使用感がひどいものは買取できない可能性があります。
そこまでは至らない、わずかな傷や汚れがある程度なら、高値は難しくても買取ができる場合があります。
DIYで使うのが基本のアイテムですので、多少の傷や汚れは仕方のないものとして許容範囲です。

・購入時にあったものがない

購入した際に入っていたメーカー名やブランド名などが描かれた箱がなくても、電動工具に問題なければ買取できます。
また、付属品が揃っていないと使えない電動工具は別ですが、付属品なしでも使用の主な目的を達成でき、問題なく使えるものなら、付属品が揃わなくても買取が可能です。
保証書がなくても、正規品とわかれば買取はできます。
取扱説明書は安全に使うために欲しいところですが、メーカーのサイトなどでダウンロードすることもできるので、なくても買取できます。

電動工具を高く売るコツ

では、少しでも高く売るためにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、査定前に行っておきたいことは、きれいにすることです。
落とせる汚れは、電動工具の素材や性質に応じた方法で落としておいてください。
水が苦手な素材を水洗いしてサビさせてしまうことや汚れを強くこすりすぎて傷を付けてしまわないよう気を付けましょう。
取扱説明書などを読んで、正しい方法でメンテナンスすることが大切です。
箱や付属品、保証書や取扱説明書はなくても買取はできるものの、あれば、査定額アップにつながります。
つまり、新品で購入したのとほぼ同じ状態にセットされていると、査定にプラスに働くということです。
さらに高値査定のポイントは豊富な買取実績があり、買い取った品がよく売れている人気の業者で売ることです。
回転率が高く、買取強化中のメッセージを発信している点が1つのポイントになります。

インパクトドライバーなど、工具の宅配買取はリムーブがおススメです。

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